衛生士の顔写真

現在、募集していません

7月15日以降に入社できる歯科衛生士さん(常勤)を募集中です。

※見学のみも大歓迎。ハローワークに求人しております。このサイトから直接ご応募もできますし、ハローワークを介してご応募されてもかまいません。
※現職の引継ぎの都合上、就職時期が1~2ヶ月先になる場合も応募可能です。

 

ご応募の皆さん、こんにちは。院長の内田と申します。

当院は、歯科医師1名、歯科衛生士2名、歯科助手1.5名(1名常勤、1名非常勤)総勢4.5名の歯科医院です。

平成が終わって令和が始まり、世の中の働き方も変わってきました。

当院も長時間労働やサービス残業を無くすように就業規則を改め、日々働いてくれるスタッフの労務環境を少しでもよくするように取り組んでいます。

今回は、スタッフの有給休暇取得時に備えて余裕をもった状態にするため、常勤スタッフをもう1名採用したいと求人をだしました。

 

「歯科衛生士」としての幸せとは?

・それほど問題の無いCRやインレーを、再治療と称して外す

・ラバーダムをしていないのに、マイクロスコープを使って唾液ジャブジャブの状態で治療する

・自費の方が良い治療ができると称して、入れたセラミックインレーによって歯髄炎が生じる

・歯周病予防と称して、画一的に頻繁なPMTCをおこなっていく

etc etc …

衛生士として働きながら、そんな光景を目にして、

「何かおかしい… でも歯医者ってそんなもんだし…」と、あなたは心の中で思っていませんか?

でも、それは違います。

収益や集患を追い求める経営は、いずれ無理がきます。

それは「医療人」として幸せではないからです。

「仕事はずっと続けるもの」

モチベーションを持続するには、人としてまっとうなことをしなければです。

知恵と工夫をこらして、一緒に診療をおこないませんか?

 


 

応募の際は 「求人用TEL」もしくは 「メールフォーム」でご連絡していただけますでしょうか。

求人用TEL   027-322-5178

 

高崎の市街地にある歯科医院です

ご応募の方へ

高崎には200以上の歯科医院があるのに対し、衛生士の数は常に不足している状況。

どんな歯医者も欠員が出るたびに、求人誌やハローワークに ”衛生士募集” と出しますが、”応募自体が無い” ということをよく聞きます。

そのようなこともあり、衛生士のあなたは、言ってみれば職場を選び放題ただ、どのような基準で職場を選ぶのが良いか、よくわからないんじゃないですか

衛生士のあなたならご存知のように、歯医者は場所や規模によって千差万別。

そして大抵は、良い点のみをうたって募集をかけています。でも、良い点のみを掲げて募集をかけている医院って、本当にそうなんでしょうか

衛生士が増えれば人件費も増え、増加した固定費を払うため、下のような傾向がでてきます

・メンテナンスと称して、歯周病の問題がない患者さんを1ヶ月~3ヶ月間隔で来院させる。(歯周組織が健康な人は6ヵ月から1年のメンテナンスで十分です)

・診療報酬を増やすために初期カリエスや、問題のない2次カリエスを削る。

・自費でなくても大丈夫な人に、自費をすすめる。

無理やりな増患をおしすすめていたり怪しげな治療法を載せている歯医者や、”良いものだから…” と称してごり押しで自費をすすめる医院に入社したら、あなたもそれをすることになります。

そこで、大切なのはその歯科医院のホームページをよくチェックすること。

わたしがおススメするのは、あなたの価値観と就職希望先の医院の基準があっていることです。

当院について

当院は2021年6月現在、歯科医師1名、歯科衛生士2名、歯科助手1.5名(1名常勤、1名非常勤)の歯科医院。

ユニットは3台あり、1台は衛生士の予防ユニット、2台はDrの治療ユニット。
衛生士は、予防ユニットを使ってのメンテナンス、Drのアシスト、受付をローテーションしています。

予約が無い患者さんは診ていませんので、バタバタしていなく、ゆとりのある歯科医院です。

現在勤務している2名の衛生士は、ともに穏やかな性格の40代の方。

1名は歯周病専門の医院に8年勤務していた経験があり、もう1名は自費のPMTCをおこなっている医院に10年勤務していた経験があるので、これからいろいろ経験を積みたい若い衛生士さんは、先輩から直接アドバイスをもらえることが出来ます。
(新卒や、第二新卒の方も受付けています)

当院は、衛生士を大幅に増やしていくことはなく、衛生士の人数は最大でも2人~3人の予定で、大型化は考えていません。

固定費を抑えることで  ”無理な増患” や “自費のごり押し” をせず、”初期カリエスや、問題ない2次カリエスは削らない” でいく方針です。

新卒や、第二新卒の方も安心して働けます

あなたは「メンター制度」ってご存知ですか?

初めて臨床に出たときは誰しも知識や経験が無いく不安を感じます。新卒やそれに近い状態なら当たり前なのですが、仕事上の悩みを抱えてしまったとき、いきなり先生に相談するのってちょっと気が引けますよね。ですので、皆さん、まずは職場の先輩に相談することでしょう。

ただ、「どの先輩に相談すれば良いかわからない…」「先輩に相談しようとしても忙しそうで全然そんな暇なさそうだし…」

といったことがあるかもしれません。

そこで、困ったときに気軽に先輩に相談できるように制度化するのがメンター制度です。

(相談にのってくれる先輩のことを”メンター”と呼ぶので、こういう名称がついています。歯科医院ではめずらしいかもしれませんが、一般的な会社ではよく導入されているんですよ。)

困った時、上司以外の先輩社員が後輩社員の業務やメンタル面の悩みを聞き、相談にのってサポートしてくれます

メンターからの一言

今回、先生からメンターに任命されました。聞き上手な性格みたいで患者さんから話しかけられることが多く、よくそのまま盛り上がってしまいます。でも人と話すのって楽しいですよね。

衛生士になって20数年、今でこそベテランと呼ばれる立場ですが、新卒で勤め始めたときはわからないことの連続でした。そんなときに心の支えになってくれたのが、同じ歯周病専門医院にいた先輩の衛生士。そういう存在って大事です。

何かあったら、わたしが相談相手になりますので安心してくださいね。

(本人の希望により顔出しNG。穏やかな性格で2児のお母さん衛生士です。見学にくれば会えますよ

誰にでも新人の頃はあります。メンターはそんなあなたの気持ちをわかってくれて、正しい方向へ導いてくれます。メンターとなる先輩がサポートしてくれれば緊張に負けずに仕事ができるのです。

新人DHの気持ちを分かってくれる優しい先輩がいる場所は、卒後間もない時期にとても大切です。

もし、あなたが「職場が変わっても、わたしはやっていけるかな…」と考えているのでしたら、そんなときはまず見学にいらしてください

就職するかどうかわからない歯科医院に個人情報がたっぷり詰まった履歴書を持っていくなんて、ちょっとイヤですよね。一般企業だって、まず会社説明会があって、そのあとに学生がエントリーするのが普通。

医院内部を実際に見て、メンターとなる先輩と直接話してみてください。頭の中で考えているだけではなく、まずは行動です。

見学して、もし興味がわいたら面接の予約をとっていただければ大丈夫です。

無理せず、まずはアシストから

さて、最初に書きましたように高崎には200以上の歯科医院があるのに対し、衛生士の数は絶対的に不足しています。

そんな状況では、なかなかまともな人に巡りあうこともなく、たとえ雇用できたとしても何らかの問題がある人だったり… それならば衛生士を雇わなければ何のストレスも感じないだろうと考え、しばらく歯周治療からTBIまで、自分でおこなってきました。

その考えはあながち間違っていなく、衛生士に任せていたら経験できない、主にP治療やメンテナンスに関することをさんざん経験しました。

その結果、現在、歯周治療やメンテナンスについて、ある程度理解していると思います。

そこで重要なのが、入社する衛生士さんと医院の方針とのすり合わせ

新卒以外の方は、すでにどこかの歯科医院に勤務した経験がおありでしょうからわかると思うのですが、ドクターごとに処置や方針は違います。

入社して、いきなり
「歯周治療やメンテナンスをしてください」

と言われても、その先生が患者さんに
「どのように治療しているのか?  どのように説明しているのか? 」を知らないと、患者さんとのコミュニケーションがとれません。

ですので、常勤・パートにかかわらず、入社したての衛生士さんにはしばらくアシストをしていただき、徐々に医院に慣れるようにしています。

アシストに慣れてきたら、徐々に歯周検査、スケーリング、TBIなどのP処置を4.5倍の拡大鏡でおこなっていただくかたちです。

ちなみに入社時の技量はあまり関係ありません。数ヶ月、数年と仕事をしていけば、自然と技量は上がります

マニュアルを整備

予防・歯周治療主体の医院に勤めていた衛生士さんなら、今までの経験とわたしの診療所のカラーをミックスさせれば良いと思います。

新卒の方や、治療主体の歯科医院に勤めていて、あまり予防・歯周治療をおこなってこなかった方でも大丈夫。 難しい処置はわたしが替わります。徐々にできるようになれば良いです。

診療所の体制は時間通りに始まって時間通りに終わる、完全予約制に近い落ち着いた職場です。

なお、仕事の流れを理解していただくためや、いざという時にヘルプができるように受付研修もおこない、勤務時は週に1回程度、受付をおこなっていただくことがあるかもしれません。

(ただし当院の受付は、マニュアル化・シンプル化されていて、セミセルフ型の自動釣銭機も設置していますので簡単に覚えられると思います)

自動釣銭機を設置

まずは見学にいらしてください

どうでしょう。

内田デンタルに少し興味を持っていただけましたか?

さて、最初に書きましたように就職するにあたって大事なのは、あなたの価値観と就職希望先の医院が合っていること。それには就職希望先の院内を、あなたが自分の目で確認する必要があります。

そこで、わたしがおすすめするのは見学です。

医院を見学してみれば、内田デンタルがあなたに合った職場かどうかわかるはずです。「なんか違うな…」と思ったら就職しなければ良いし、「よし、ここで働きたい!」と感じたら、面接の予約をとっていただければ良いのです。

お若い方だけではなく、院長と年齢の近い40代~50代前半の方も積極的に採用しております。

見学をご希望の方は、この欄の下にありますメールフォームからご連絡いただくか

027-322-5178 に電話連絡して、希望の日時を教えていただけますでしょうか。

あなたのご応募、お待ちしています。

 

お昼休みのミーティング、電話番はありません

 

歯科衛生士(常勤)募集要項

労務書類を整備

 

歯科衛生士(常勤)募集要項
採用時期 7月15日以降に入社できる方
※勤務先の引継ぎの都合上、就職時期が1~2ヶ月先になる場合はお申し出ください。
雇用形態 正社員(試用期間3ヶ月) ※時短制度あり

※時短正社員は定員に達したため、
フルタイム正社員のみ募集しています。

職種内容 歯科衛生士業務・ 受付・バックヤード業務
年齢 50代前半まで
必要な経験/免許 経験不問 / 歯科衛生士免許・普通自動車免許
必要な能力 基本程度のPC操作、 一般的な受付、電話対応
賃金 試用期間終了後 192.000円以上(試用期間中 171.000円以上)
就業時間 8:30~18:50 ( 土、半休日の水曜 は~13:20 )
休日 日曜 / 祝日 / 土曜午後 /水曜半休~1日休み
衛生士は原則として、火曜・木曜・金曜のどれかに1日休み
休憩時間 原則 80分
各種保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
その他詳細は「就業規則」によります

 

採用の流れ

メールフォームよりエントリー 、or
 027-322-5178 へお電話

(教えていただいた住所に書類をお送りします)

2 当院からのエントリーシートがご自宅に届きます

3  採用担当者が連絡し、面接日時を相談

5 面接
(履歴書とエントリーシートをお持ちください)

6 採用・内定

※採用には「身元保証人」が必要です。
※ 面接は 12:30~でおこないます。(月・火・木・金)
なお、他の曜日・時間帯をご希望の場合はご相談いたします。

見学について

見学をご希望の方は、事前のお申込みをお願いします。

見学期間:令和3年 6月13日~7月13日

平日は10:00、11:00、12:00、15:00、16:00~
土曜は10:00、11:00、12:00~
(医院都合で開催していない日もあります。日程の詳細はお申込み後にお伝えします。)

面接について

面接前に医院内を自由に見ていただく時間をとっていますので、院内を見た後、何か聞きたいこと 知りたいことがあれば、面接の際に院長へご質問ください。

いざ勤務するとなると、既存スタッフとの相性も気になると思いますので、面接後スタッフとランチをしていただけますでしょうか。(お弁当はこちらで用意します)

ランチに、わたし(院長)は同席しませんので、面接の場では聞けなかったことなどスタッフに質問してOKです。

 

厚生年金に加入している事業所です

 

エントリー用メールフォーム

残業はほとんどありません

人を雇用するには求人・面接・採用・教育と、採用する側も大きな労力を割きます。

ですので、皆さんには長く働いてもらいたく、日々環境を整えるように努力しています。

具体的に言うと、歯科医院は女性スタッフがメインの職場ですので、あまり遅い時間にならないようにしています。(残業はほぼありません。18時50分には仕事が終わります

また、患者さんへの応対以外、たとえば診療の準備、後片付け、診療補助などはマニュアル化、シンプル化して仕事の負担を減らしています夜7時前に帰れます

主婦で常勤希望の方へ

常勤はパートと違い、正規の時間に勤務することが条件ですから、基本的には事前の有給申請以外は休めないかたちです。 ただ、子供の急病などの緊急事態は別

「自分の子供」と「患者さん」、
どちらをとるかと言ったら「お母さん」の答えは決まっていますね。

一般的に考えれば仕方ないことです。

入社当初はアシストですので、子供の急病で早退、遅刻、欠勤をしても歯科助手と交代できます。

問題は、P処置、メンテナンスをするようになったとき。 そのときは衛生士の予約を患者さんにキャンセルしていただくしかありません。

重要なのは、急なキャンセルを患者さんにどう伝えるかです。

緊急事態ですから、患者さんへの連絡は受付がおこないます。

ただ、翌日になったら、患者さんに「実は、子供がこういう状態でした。〇〇さん、昨日はご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」というお手紙を書いてほしいのです。(参考となるひな型は医院にあります) 状況を知れば患者さんはわかってくれます。

あらゆる年代の衛生士さんを積極的に採用しております。

せっかく歯科衛生士の免許を持っているのです。 患者さんのために生かしてみてはいかがですか?

時短制度について

当院は衛生士の正社員に限り、育児支援を目的として時短制度を設けています。

①退社時間:17:00退社、17:30退社のどちらかを選べます。

②出社時間:月~金 8:50出社、月~土8:50出社のどちらかを選べます。

(詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 時短制度

※時短正社員は定員に達したため、現在募集していません。

日・祝は完全に休み、土曜は午前のみ診療

 

ブランクから復職を考えている方へ

ブランク期間を経て復職を考えている方は、結婚や出産を機に勤務先を退職。
子供が大きくなったのでフルタイムで働きたいといった状況だと思います。

その際、「しばらく仕事していないけど、大丈夫だろうか? 」そう思ってしまうのは当然です。

ただ、心配しないでください。 段階をおっていけば、充分復職できます

常勤・パートにかかわらず、入社したての衛生士さんにはアシストについてもらっています。ブランクがあっても大丈夫。アシストならできます

アシストに慣れてきたら、徐々に歯周検査、スケーリング、TBIなどのP処置をおこなっていけば良いと思います。

あまり予防・歯周治療をおこなってこなかった方でも大丈夫。 難しい処置はわたしが替わります

急ぐことはありません。 徐々にできるようになればいいじゃないですか。

自分のためにも、患者さんのためにも、もう一度 衛生士をしてみませんか?

年間カレンダーを作成し、配布しています

必要に応じて有給取得可能

 

診療所の一日のスケジュール

朝の準備

8:30~  院内の掃除、診療準備
※ ローテーションで業務をわりふり、仕事の不平等が起きないようにしています。

8:50~  朝礼(個人の仕事の進行報告、資料配布、曜日ごとのチェックをおこないます)

 

診療風景

9:00~  午前の診療開始

13:00~14:20  休憩

14:20~14:30  診療準備

 

片付け

14:30~18:30  午後の診療

※午前、午後ともに合間をみて日常業務、週間業務をおこないます。

18:30~18:50  片付け 終礼。

一日お疲れ様でした。

 

診療ユニット

診療室の写真

研修について

卒後間もない方にはしっかりした教育プログラムを組み、

卒後2~3年だと、技量で不安なことがまだ少しあるかもしれませんので、そのときはあなたに合った研修を個別に組んで対応できます。

卒後4年以上たっていても、もし苦手なことがあったら教えていただけますでしょうか。

新卒または経験の浅い衛生士さん

卒業して衛生士の国家資格を取得したからといって、すぐになんでも出来るわけではありませんよね。

「明日のアシストは、まだ1回もしたことのない処置なんだけと大丈夫かな…」
「どうしてスケーリングが上手くできないんだろう… 頭ではわかってるのに…」
「あの患者さん苦手なんだけど、どういうふうに対応したら良いのだろう…」

そんな状態なのに、バタバタした環境でいきなりDH業務をさせられ「このまま、この職場にいてわたしは大丈夫なのだろうか?」と悩んでいる若い衛生士さんがとても多いのです。

そんな新人衛生士の不安や心配を取り除くため、新卒または臨床経験の浅い場合は1年6ヶ月を目安に教育プログラムを組み、無理が生じないようにスキルアップできる状態にしました。

目標は、「患者さんのメンテナンスを独り立ちしておこなえる」ことです。

入社~3ヶ月

最初の3ヶ月はアシストをしながら先輩歯科衛生士や先生の説明や治療手順をよく観察する期間。全体の流れを理解するために受付やバックヤードのオンザジョブトレーニング(OJT)も行います。

先生のアシスト・先輩衛生士のアシスト・受付をローテーションし、12時から13時のあいだに医院マニュアルを用いた座学や、実技研修があります。(研修は業務時間内ですのでお昼休みが無くなったりはしません)

4ヶ月~6ヵ月

先生や先輩衛生士のアシストをしながら、少しずつスケーリング、PMTC、TBI、歯周検査などのP治療をおこないます。週に1回程度は受付もおこないます。

メンターと相談時間を設けますので不安なことがある場合はいろいろ相談してください。不慣れな処置があった場合は再度の実技研修をおこないますのでご安心を。

6ヶ月~9か月

半年ほど経てばかなり仕事に慣れてきますが、患者さんのメンテナンスをするにはまだ経験が不足しています。メンテナンスに関する研修で知識を補いながら、先輩衛生士のアシストをして「こんな時にはこうする」「あんな時はこうする」という臨床の勘所をメンターから学んでいきます。

10ヶ月~1年

今まで学んだことを生かす時期になります。メンターと相談しながら相性の良い患者さんのメンテナンスを開始します。この時期はわからないこと、不安なことがあったら どんどん相談してください。

1年~1年6ヶ月

1年以上経てばいろいろなことが身についてきますが、まだまだメンターのフォローは必要。先輩衛生士と同じレベルの仕事ができるように経験を積んでいきます。

1年6ヶ月~

そろそろ独り立ちのころ、だんだん自分の判断で動けるようになります。ただ、臨床は難しいことばかり。わからないことがあったら一人で悩まずに先輩へ相談してくださいね。

卒後2~4年の衛生士さん

卒後2~3年経つと既にいろいろな経験をしていると思いますが、もし何か不安なことがあったら、見学のときにお話しくださいね。あなたに合った研修を個別に組んで対応します。

臨床経験5年以上の衛生士さん

入社後1ヶ月半は、研修をかねてのアシストです。

歯科医院ごとに使用している材料や置き場所が違いますし、レセコンやパノラマも異なります。 院内で使用している書類も、医院独自のものがあります。

そのような以前の職場との違いを把握するのが「研修期間」。

研修期間は、医院の流れを把握することに頑張っていただければ良いと思います。

初めての職場でいきなり、フルパワーで働くことはおそらく無理。 最初は無理しないほうが長続きするものです。

また、仕事の流れを理解していただくために 受付研修もおこない、研修終了後も週に1回程度、 受付をおこなっていただくことがあるかもしれません。

(ただし、当院の受付は自動釣銭機を導入しマニュアル化・シンプル化されているので、大変ではないと思います)

教育プログラムの一例

入社~3ヶ月(新卒教育プログラムの一例)

入社~3ヶ月までの例
(12:00~13:00は業務時間内)
午前 12:00~13:00 午後
Drアシスト メンターとの相談 衛生士
アシスト
Drアシスト 研修 Drアシスト
衛生士
アシスト
研修
受付OJT 研修 受付OJT
衛生士
アシスト

4ヶ月~6ヵ月(新卒教育プログラムの一例)

4ヶ月~6ヵ月の例
(12:00~13:00は業務時間内)
午前 12:00~13:00 午後
Drアシスト+P治療 メンターとの相談 衛生士アシスト+P治療
衛生士アシスト+P治療 衛生士アシスト+P治療
受付
Drアシスト+P治療 実技の再研修 Drアシスト+P治療
Drアシスト+P治療

6ヶ月~9か月(新卒教育プログラムの一例)

6ヶ月~9ヶ月の例
(12:00~13:00は業務時間内)
午前 12:00~13:00 午後
Drアシスト+P治療 メンターとの相談 衛生士アシスト+P治療
衛生士アシスト+P治療 メンテナンスに関する研修 衛生士アシスト+P治療
Drアシスト+P治療
Drアシスト+P治療 メンテナンスに関する研修 受付
Drアシスト+P治療

10ヶ月~1年(新卒教育プログラムの一例)

10ヶ月~1年の例
(12:00~13:00は業務時間内)
午前 12:00~13:00 午後
Drアシスト メンターとの相談 Drアシスト
メンテナンス 衛生士アシスト+P治療
Drアシスト
受付 メンターとの相談 衛生士アシスト+P治療
メンテナンス

1年~1年6ヶ月(新卒教育プログラムの一例)

6ヶ月~9ヶ月の例
(12:00~13:00は業務時間内)
午前 12:00~13:00 午後
メンテナンス メンターとの相談 メンテナンス
Drアシスト Drアシスト
受付
メンテナンス メンターとの相談 Drアシスト
メンテナンス